愚慫空論

用心に越したことはない その2

用心1
今朝の新聞記事から。

地球自体が激動期に入ったという話もアチコチで見聞きするけれども、そう考えておいた方が良さそう。

噴火があるなら青木ヶ原樹海方面。「剗の海(せのうみ)」が溶岩で埋まって、本栖・精進・西の3湖に別れたという大噴火になる、その周辺のGPS観測器が他の場所と比べて大きな隆起を示している――なんて情報も、どこかで見たような気がする。

どうせ噴火するなら、山頂から火を噴いたら面白いのに――と、思ったりもするが(苦笑)

いずれにせよ、イザというときの用心、心構えだけはしておいてもよさそうだ。

用心2


こちらは本栖湖周辺で、山林火災に備えて防火線を切る仕事をしたときのものだけど。噴火なら防火線は意味ないだろうな。

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