愚慫空論

用心に越したことはない

近いうちに再び巨大地震が起きる可能性ありとの警告記事をネット上で発見した。

【地震】北海道大学 地震火山研究観測センター森谷武男氏、2011年12月から2012年01月にかけて再びM9クラスの地震が発生する可能性があると警告

このような情報をどの程度信用してよいのかはわからない。ネット上では、この手の噂はいろいろ飛び交っているわけだし。今回は一応、情報発信者がそれなりのポジションにおられる科学者であり、ゆえにそれらしい根拠があるようなので紹介してみたが、それでも確実な情報とは言い切ることはできない。地震の予知方法は確立していないのだから。

あくまでも予測ですが、念のために避難グッズや貴重品の管理をしておいた方が良いかもしれません


同感。こうした情報に接したのを機会に、もう一度、地震への備えと心構えを再確認したいもの。

ところでこの情報。気になるのは想定される震源域が宮城県南部沖から茨城県沖だということ。また福島に近いではないか。これもネットからの情報だが、福島4号機が危ないという話を聞く。建屋がかなりやられていて、万が一のことがあると建屋上部にある使用済み燃料プールから核物質が大拡散するおそれがあるという話。補強工事は行なわれたという話は聞くが、本当にM9クラスが再来したとなると...、どうなるかはわからない。

このあたりのことも、一応、念頭に置いておいた方がいいかもしれない。

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“愚樵”改め“愚慫”と名乗ることにしました。

「空論」は相変わらずです (^_^)

      

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