愚慫空論

小沢一郎、ようやくの宣戦布告か

本日から始まった小沢一郎事件の裁判。容疑がなんなのか、どんな経緯で裁判に至ったのか、もう忘れてしまったが、とにかく今日から始まったらしい。初公判での小沢氏の発言がネット上に発表されている。
(NHKなどより、こちらが見やすい。)

目に留まったのは
それ以上に、本件で特に許せないのは、国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒とく、侵害したことであります。

こうした主張はネット上ではさんざん見聞きしているけれども、小沢氏の言葉として出てきたのは初めてではないだろうか。

これから記者会ということらしいが、どんな言葉を述べるのだろうか。官僚主権国家へ宣戦布告するのだろうか。

この世界の〈システム〉は弱者を搾取するように出来ていて、そのことに弱者自身が気づかず容認してしまっている。それは〈小沢一郎〉であってもとても覆せないだろうけれども、せめて国家ぐらいは国民の味方であって欲しいもの。

小沢氏にはがんばってもらいたい。

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小沢裁判をわかりやすくいうと、ただの「嫉妬」なんです。

あいつの顔が気に喰わないから奴を病院送りにしてやる。これは半世紀ぐらい前のアメリカ南部のワンショットバーで聞いた覚えがある言葉でした。流れ者のプロレスラーはよくガラの ...

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“愚樵”改め“愚慫”と名乗ることにしました。

「空論」は相変わらずです (^_^)

      

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