愚慫空論

沖縄“平和”への代償

5日に放映された『シリーズ 日米安保50年 第2回 沖縄 “平和”の代償』

多くを語る必要はないように思います。これだけで十分でしょう。

平和の代償5



平和の代償4



平和の代償3



平和の代償2



平和の代償1

こうした大勲位カッカの姿勢こそが「政治の本質」であり「要諦」なのでしょう。
“申し訳ない”は、口先だけにしておかなければならない。そうでないと政治はできない。

大変に厳しい現実です。

誠意って


こんな「問い」が発せられるようでは、「政治」はダメということなんでしょう。

でも、こうした「問い」が受け付けられなくなってしまえば、邦(くに)は滅ぶと思います。

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