愚慫空論

諜報謀略講座

諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリジェンス

“諜報謀略”とはいささか危なげな響きだが、きわめて真っ当な論考。企
企業経営という狭い意味での経営に留まらず、個人・国家の「経営」のための広範な知識が簡潔に提示されています。

 どうも諜報や謀略という言葉はタブーとされ、アレルギー反応を引き起こすような語感があるらしい。連載を始めるに当たって、そのような表層的な疑問や誤解をまず払拭しておきたい。

 インテリジェンスは必須である。国において。企業において。個人において。

「第1講:「諜報謀略」が個人、企業、国家の運命を左右する」


もっとも私は、「インテリジェンスが必須」とされること自体が不幸だと思いますが。

第1講:「諜報謀略」が個人、企業、国家の運命を左右する
第2講:プロフェッショナルがインテリジェンスを学ぶ理由
第3講:厩戸皇子と遣隋使を巡るインテリジェンス
第4講:古代日本の知恵袋、渡来氏族「秦氏」の摩訶不思議
第5講:仏教に埋め込まれたインテリジェンスの連鎖
第6講:語られ得ぬ法華経の来歴
第7講:ユダヤの深謀遠慮と旧約聖書
第8講:一神教における愛と平和と皆殺し
第9講:イスラームの葛藤
第10講:日本の多層・多神教の心象風景
第11講:キリスト教国家アメリカ中枢の黙示録的思考
第12講:古今東西、CIAの対日工作にまで通底する『孫子』の系譜
第13講:中国人と仲良くする方法(チャイナ的人間関係への棲み込み)
第14講:英語で世界をシノぐ方法(覇権言語ソフトパワーとのつきあい方)
第15講:どうした? 勤勉の倫理と日本的資本主義の精神
第16講:大丈夫か?日本資本主義の未来(勤勉のゆくえ)
第17講:若い世代が追い求める、「勤勉」と「幸福」の間にあるもの
第18講:日本的経営あるいはジェームズ・アベグレン博士との対話

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gushou.blog51.fc2.com/tb.php/409-892ce4f6

子供のアレルギー

子供のアレルギーについての情報です。

 | HOME | 

 
プロフィール

愚慫

Author:愚慫
“愚樵”改め“愚慫”と名乗ることにしました。

「空論」は相変わらずです (^_^)

      

最近の記事+コメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード