愚慫空論

やっぱりPS理論はおもしろい

シムダンス「四次元能」から
  『PS理論の基本:先ずはオイラーの公式から』
  『PS理論の基本2=超越すること』
  『PS理論の基本3=オイラーの公式の変形』
  『PS理論の基本4=指し示しとは』

おもしろい! というだけで、何がどう面白いのか、まったく言葉に出来ないところが悔しいですが。

まあ、しかし、せっかくだから、恥をかくと思って少しだけ私自身の言葉を綴ってみましょうか。

「自在」という言葉あります。「自由自在」に「自在」ですね。私はこの「自在」という言葉を「制約から生まれる自由」というふうに理解しているのですが、この理解は言葉にしてしまうと一見矛盾しています。「制約」と「自由」は正反対の意味ですからね。

が、“「制約」と「自由」は正反対”という理解こそが実は「制約」です。というのは、この理解は同一次元で縛られているからです。物理的な制約が別次元で精神的な自由を生む――、これは私たちに人類が持つ文化がそうです。ひとりひとりに身体という制約があり、生存して行かなければならないという制約があり、また生存条件には風土という制約があり――と物理的にはさまざまな制約を受けて私たちは生きているわけですが、文化とは、こういった制約があればこその自由つまり「自在」だ、といえます。もし、本当に人間が何の制約もなく自由に生きることができたなら、文化などというものが生まれるはずがありません。

文化が「自由」? 「自在」? そういわれてもピンとこないかもしれません。実は私も漠然とそう感じているだけで、確証はないんです。確証はないながら、しかし、さらに、「制約から生まれる自由」の“生まれ方”や“自由の行き先”にはある一定の法則があるようにも感じている。PS理論というのは、その法則を表わすものかもしれない、と思うわけです。だから、おもしろい! と感じるのですね。

PS理論の基底には「オイラーの公式」があるのだそうです。

オイラーの公式

これは虚数iを介して増加や減少を表す指数関数と回転や振動を表す三角関数とがシンプルに結合するものだそうですが、私のごくごく粗雑な理解では、PS理論は、実数とともに別次元の虚数を用いて、次元の異なる話――超越性と現実性、精神性と身体性、観念論と唯物論といったような――を、シンプルに結合するもの、のようです。で、この「結合」が「=(等式)」ではなくて「⇒(指し示し)」だいう(私はこの「指し示し」に「自在」をみるわけですが...)。 PS理論はそれだけではなく、もっといろいろな展開もあるみたいですが、これ以上は本当にサッパリわかりませんので、もう、バンザイ\(^o^)/ 

と、いうわけで、何が何だからわからないエントリーでしたが、とにかく、PS理論が発展して、世界の謎を解き明かしてくれたらいいな、と思います。

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