愚慫空論

Re:自説に対する覚悟はありますか?

『自説に対する覚悟はありますか? 』(お玉おばさんでもわかる 政治のお話)

お玉さんの問いかけにお答しておきます。コメント欄に書くには長くなり過ぎますので、エントリーにあげてTB。

自説を展開するのに、自信がなくてどうするのです? 「政治の話」でしょう? 市民が自信をもって政治をはじめとする権力機構にものを申すのが民主主義ではないのですか?

民主主義は強大な権力機構を抑えるために生まれた制度です。少し前に「卵と壁」という比喩がありましたが、壁とは権力機構のことであり、卵に相当する個人は、壁に容易に押しつぶされる。これは古今東西変わらぬ現実で、この現実に立ち向かうのが民主主義でしょう。自信がなくて立ち向かうことなど出来ようはずがない。

卵が壊れるのは、壁に押しつぶされたときだけはありません。卵同士が衝突したときにも壊れる。権力機構が強大な力を必要とするのは、卵同士の衝突――これがむやみやたらに起こるのが無秩序。アノミー――を抑える必要があるから。近代以前の社会では、皇帝や王といった存在がその役割を果たすとされて、その役割は神や天から与えられると考えられていました。王権神授説や徳治主義というのがそれです。

けれど民主主義はそういった思想とは違います。アノミーを抑える権力機構を抑えようというのが民主主義。卵を圧迫する壁を卵が制御しようとするのが民主主義です。自信のない卵に壁は制御できないし、また壊れやすい卵はなかなか自信を持つことが難しい。自信を持つことの難しさが民主主義の難しさでもあるのですね。


ではなぜ自信を持つことが難しいのか? 考えならないのはここからです。それは覚悟が要求されるから。「自説に対する覚悟はありますか?」という問いかけは、民主主義を難しくする問いかけです。この問いが民主主義にとって適切な問いなのかを考えてみなければなりません。

この問いが皇帝や王や、それらに仕えるエリートへの問いなら適切なものと言えるでしょう。また自説を展開することで日々の糧を得ている人にも、適切だと言いえるかもしれません。が、壊れやすさを抱えた卵が強固な壁に向かって自説を吐いたときに、壁が卵に向かって投げかけたならどうか? 民主主義は、こうした問い掛け――脅し――を排除するために「覚悟」をした人々のよって進展してきたのではないでしょうか?

権力は無秩序を抑制するために強大な力を必要とした。そして民主主義は、権力の強大すぎる力を抑制しようとする営為です。とするなら、民主主義を採用する社会が権力の強大な力の発露である死刑を廃止しようとするのは当然の流れ。ここには自信をもって自説を展開すればいいし、しなければなりません。

たしかに死刑廃止は、ある種の人々の権利を剥奪するものではあります。すなわち復讐感情を抱く遺族の復讐権ですが、この議論は根本のところで間違っています。復讐権が剥奪されるのは、死刑廃止によってではない。復讐権はそれよりもずっと以前に権力機構によって剥奪されています。

死刑は復讐権の代行だという議論もあります。けれど、この議論こそ「強欲」と呼ぶべきもの。遺族の復讐感情――これはまちがいなく自然で正当な感情です――が、背景に強大な力を振るうことを正当化しようとする。根拠となる「感情」がいかに正当であっても、強大な力を振るうことは「強欲」なのです。

もし、「自説に対する覚悟はあるのか?」という問いかけが正当な感情に対してのものであるなら、その問いかけは「強欲」と呼ばれるべきものです。正当性を踏みにじる強欲ではありません。正当性を盾にする「強欲」です。

感情の正当性の問題と、卵を押しつぶす壁をコントロールすることは別問題です。卵の自由な振る舞いを制御しない壁は壁ではないのです。個々人の感情へ答えること自信・覚悟と、壁を制御するときに持つべき自信とは、区別して考えなければならない。ここを混同しての「覚悟の要求」は「強欲」な要求なのです。

コメント

『民主主義』

>民主主義は強大な権力機構を抑えるために

さて、どうでしょう?
私が思うに、<民主主義>は国民に<当事者意識>を植え付けて<政府により協力させるもの>だと思います。

民主主義が<正義>になったのは、戦争に勝ったからです。第二次世界大戦と東西冷戦を制したのは<民主主義>でした。なにせ自分たちが支持している政府しか権力につけないのですから、独裁体制国家よりも国民の支持を得ることができるのは必然です。
常に国民に支持されている政府だけが権力についているのですから、そりゃ戦争に強いはずです。

もし<民主主義>よりも戦争に強い体制が発明されれば、あっさりと民主主義は<過去のもの>になるでしょう。
共産主義は理論上、民主主義を上回る武力を得られるはずのものでした。たしかに米国とロシアの国力差を考えれば善戦したと思いますが、永続性に問題がありすぎました。戦争が正面戦力だけで決着したのは19世紀までですから、ある意味彼らは旧世紀の遺物だったのかもしれませんね。

モダンボーイ

お玉さんのとこで書いて「愛が足りない」のか、承認するときに「手が震えた」のか、表に出なかったんだけど、

この方の文は文明開化の音がするね。ざん切り頭を叩いてみたような、、、ある意味極めてモダンだよ。

究極的に野蛮だけど。そして幼稚でもある。

「軍人は小児に近いものである。英雄らしい身振を喜んだり、所謂光栄を好んだりするのは今更此処に云う必要はない。機械的訓練を貴んだり、動物的勇気を重んじたりするのも小学校にのみ見得る現象である。殺戮を何とも思わぬなどは一層小児と選ぶところはない。殊に小児と似ているのは喇叭や軍歌に皷舞されれば、何の為に戦うかも問わず、欣然と敵に当ることである。
 この故に軍人の誇りとするものは必ず小児の玩具に似ている。緋縅の鎧や鍬形の兜は成人の趣味にかなった者ではない。勲章も――わたしには実際不思議である。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのであろう?」芥川龍之介『侏儒の言葉』より

>わたしには実際不思議である。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのであろう?


軍人のこのような性質を理解していてなおかつ人間社会の進歩発展をそこ(=戦力)のみに集約させて語ろうとするというというのはいかなる頭脳のなせるわざだろうか。

軍人と戦争

戦争とは軍人だけでするものではないのです。総力戦という言葉はご存じですか? 東西冷戦の勝利は軍人によってもたらされたものではなく、背景となる国力の差、経済発展の差によってもたらされたものでした。

軍人は道具のようなものです。戦力というものを軍人と同一視するのは間違っています。その愚を犯したのが戦前の日本で軍人が威張って国を滅ぼしてしまった。

共産主義者の軍隊も似たようなものでした。正面装備ばかり充実させて国力の涵養をおろそかにしたから彼らは冷戦に敗れたのです。

しかしある国家なりある文化圏なりが生き延びるためには、究極的には戦争に勝たなければならない。経済は非常に大事ですが、軍事力のない経済力はやがて武力によって制圧されることは歴史をひもとけば明らかです。

国力に比して軍事力の過小な国家は、中長期的に見ればやがて近隣の軍事国家に略奪されるでしょう。日本は今米軍の武力を借りて韓国や中国からの<復讐>に備えていますが、将来はどうなるかわかりません。

私は日本の防衛力は国力に比べて過小であると思っています。米軍なしでは日本は独立を維持できないでしょう。そういう意味で日本は米国の支配領域であり、米国をしのぐ富を得れば当然色々な手段でそれは本国へ奪い去られるのです。

日本がさらに豊かになるためには、軍事的に独立しなければならない、しかしその軍事力を支えるに足るだけの軍備拡張は経済の足を引っ張るかもしれない。ジレンマですね。

世界に軍縮を呼びかけて独立に必要な軍事力を減らす、というアイデアは昔からいろいろな人が考え実行しては失敗してきました。最終的に成功した者はありません。
ならば日本もまた身の丈にあった軍事力をそろえて身の丈にあった国家になるしかないのでしょう。

妄争史観

なかなか面白い。

>東西冷戦の勝利

勝利!それはめでたい。

で、誰が勝ったの?
負けたのはロシア、中国、北朝鮮?
で、その負け犬に脅かされているのが今の日本てことかい。

>日本は今米軍の武力を借りて韓国や中国からの<復讐>に備えていますが、将来はどうなるかわかりません

情けないねえ。

勝ち負けで物事を見ているんなら勝敗が決した後のことをちゃんと考えてなさいよ。
昔の武人みたいにさ。

日本は今米軍の武力を借りて韓国や中国からの<復讐>に備えていますが、将来はどうなるかわかりません。

それで、日本が(玩具を与えて道具のように使える「軍人」を量産し)軍事的に独立して韓国や中国からの<復讐>に備えられるようになったら、米国が韓国や中国の武力を借りて日本からの<復讐>に備えるようになるんだよね。

ほんとにバカみたい。てか、バカすぎ。みぞゆうのバカ。(KYさんのことじゃないよ。「復讐に備える」ために軍事力を増強して「復讐に備えられる」ようなおバカのことだからね。誤解はないと思うけどねんのため)

>日本もまた身の丈にあった軍事力をそろえて身の丈にあった国家になるしかないのでしょう。

この「身の丈にあった国家」って何だ?

日本語がちょっくらヘンじゃないかい。それともこのあたしがへんなのか?

・・・ちょっと怖いけどためしに聞いてみよう。

KYさん、

沖縄を自国の前線基地にしているアメリカは、
北方四島を占領し、今もそこに居座っているロシアは、
周囲からの復讐、略奪、制圧に備えて国民総出で国防を推し進める北朝鮮は、

「身の丈にあった国家」なの、・・・ですか?




KYさんはなかなか良い所に目を付けたのだが

民主主義以前は封建領主が自分の金で兵隊を雇って戦争をしていたので一般市民は国家間の戦争とは直接的には関係無かった。
ところが民主主義で『国家の主人は国民』だと言う建前に騙されて、本来関係ない人々までが無料のボタンティアの兵隊(徴兵制)として戦争に参加したので戦争の規模が天文学的に大きくなり其の分被害も拡大する。
民主主義が建前の国民国家以前の時代では、国民と支配者の国王(皇帝)が別の人種なんてのは異常ではなく、普通だった。
一般市民の関心は支配者の国王(皇帝)の国籍や人種ではなく『どれだけ善政をしてくれるか』だけに関心があった。
日本でも事情は一緒。
赤穂の殿様が刃傷で切腹しても、困ったのは雇われている藩士だけで、藩の一般民衆は誰も悲しまず、藩主が入れ替わるお国替えで藩政の安定の為に大概最初は善政を行うので大喜びした。
これは何も江戸時代だけの話ではなく、(イスラム風に言うと)異教徒の外国軍に軍事占領された日本人は、以前の日本人の帝国時代より生活が見違える程向上したので、今アメリカの悪口を言うのは一部の左翼だけで其れ以外はディズニーやハリウッドやコカコーラを無条件に受け入れていますよ。
イラクもアフガンも宗教の違いもあるが、アメリカが金をケチったのか占領開始時点では今ほど反発していなかったのに次第に抵抗運動が広がって今に至っている。

KYさん、ソ連が冷戦に負けたとの認識は少し違うでしょう。
アメリカとソ連が冷戦と言う軍拡チキンレースをやっていたのは事実ですが、同等の戦力を持とうと無理すればGDPに大きな差が有り、国力に劣るソ連が自滅してしまうのは当然の成り行きです。
そしてチキンレースのもう一方の方のアメリカは民間活力の国是に反して金融や保険や世界最大の製造業のGMを国有化しなければならないほど自滅しかかっています。到底勝ったとは言えないでしょう。
ソ連の例は、遥かに大きいインドと3度の全面戦争を行い全て負け、国力が違いすぎるインドと同等の戦力を持とうとしたパキスタンが国家崩壊寸前になったり、アメリカと38度線で対峙している北朝鮮が対等の戦力を持とうとして経済が崩壊状態に成ったのと全く同じ。
勝った負けたの話ではなく身の程知らずの自滅行為ですね。

愚樵さんに触発されて

今日、愚樵さんに触発されて、村上春樹エルサレム賞スピーチ全文を読んでみました。
そして、今最も話題のマイケル・ジャクソンがBlack or WhiteやHeal the Worldで政治的メッセージを高めていって、民主党支持を打ち出していった後のブッシュ政権時代に輝きを失った事、ブッシュ政権が終焉し、活動再開を決めた時に急逝してしまったことなどにまで思いが募りました。

う~~ん・・価値観の相違で処断していいものかなぁ・・・と少し疑問なのですが

>民主主義は強大な権力機構を抑えるために生まれた制度です。
 
 民主主義というのは、主権者が多数派専制を正当化するための政治制度というべきではないでしょうか?(民主政ならば別ですが)
 事実、民主主義が強大な権力機構に迎合した事例(全体主義・独裁体制)を考えれば、民主主義は権力牽制という要素は薄く、むしろ権力の正当化のツールになります。
 民主主義についてトクグウィルというフランス人が「多数派の専制」という皮肉をこめてアメリカを批判した時代がありましたが、一般の人の民主主義とは「多数派の専制」に他ならないでしょう。

>壁とは権力機構のことであり、卵に相当する個人は、壁に容易に押しつぶされる。

比喩として疑問を感じます。主権在民である民主主義は権力機構に対する自己承認が前提であり主権者も権力機構の一部です。
 権力機構は”卵で出来た壁”にすぎません。その『卵の壁』に卵を投げつければ、投げた卵と、その卵と接触した卵が破損するものです。つまり、卵の壁も傷つくものでしょう。押しつぶされるのは両者と考えるべき性質だと思います。
 つまり、衝突で権力が無傷ではありえないし、容易ではありません。
 
 正直言わせてもらえば、覚悟・自信は別物ですし、それを混濁して使用している可能性もあります。
 覚悟というのは心がけであり、責任の自覚ですが、自信は責任の前提がなくても、持てます。
 言葉遊びという部分もありますが、覚悟・自信は使い分けして述べる言葉ですから、慎重に取り扱うべきではないでしょうか?

国力

身の丈のあった国家≒軍事力と国力の均衡した国家
です。
軍備が過剰なら自壊するでしょうし、軍備が過小なら侵略されるでしょう。それだけのことです。

均衡点がどこなのかは時代や地域で異なるでしょうが、現時点の東アジアでは日本の軍事力は過小だと思います。逆に北朝鮮や中国の軍事力は国力に比較すれば過大ですが、あちらの国の国民が国力よりも過大な国際的発言力を希求している以上、必要な出費と言えるでしょう。

たけくらべ

>均衡点がどこなのかは時代や地域で異なるでしょうが、現時点の東アジアでは日本の軍事力は過小だと思います。逆に北朝鮮や中国の軍事力は国力に比較すれば過大ですが、あちらの国の国民が国力よりも過大な国際的発言力を希求している以上、必要な出費と言えるでしょう。

なるほど。KYさんは、

「国際的な発言力」は軍事力で決まるのだからしようがない、

と仰るわけだ。そして38度線以南を自らの「身の丈」だと主張する北朝鮮の対外姿勢を肯定なさると。承りました。

わたしはまったくそうは思わないのだけども、それはもちろん、KYさんがそうお考えになっても全然よろしくて、わたしにとってはいささかも問題はございません。

で、

東西冷戦の双方の当事者であるアメリカは?ロシアは?

(KYさんの仰ることによれば)「東西冷戦がどちらかの勝利により終結した」今、アメリカ、ロシアは「身の丈に合った国」なのですか?

その発言力と軍事力のバランス的に?

あ、もちろんKYさんには、その質問にお答えになる義理はございません。ですが。と、おことわりした上で、

そもそもあたしは、日本の「身の丈」ってのは「沖縄から北方四島まで含めて」の範囲をいうんだと思ってたよ。

そして、KYさんが仰るところは、日本がその「身の丈に合った」主張を国際社会で通すために軍事力を全面に押し出しての総力戦をしていこうということだと。

そして、その相手は先の大戦以来日本からの〈復讐〉に備えているアメリカとロシアだと。

日本が自身の「身の丈」を主張するのはそういうことだし、その覚悟がおありか、と。

・・・どっちにしろやっぱりバカみたいな話しだけどね。まともに言おうとすればそうするほどに。

「丸うならねば思ふ事は遂げられまじ」 樋口一葉 『暗夜』より

情に棹させば流される

・・・気が済みましたか?
いくら叫んでもだだをこねても、最後に『国を維持する』のは冷徹な力だけです。

交渉のテーブルにつく相手と認められるには、それなりの『力』が必要なのです。経済力で政治力が買えるなら、なぜ北方領土や竹島は日本の支配下にならないのでしょう?

>経済力で政治力が買えるなら、なぜ北方領土や竹島は日本の支配下にならないのでしょう?

はい、金で人を支配することはできないからです。

じゃ、こちらからも、

軍事力で政治力が確保されるのなら、なぜ台湾は中国の支配下にならないのでしょうか?

はい、軍事力で人を支配することはできないからです。

「専制と隷従、圧迫と偏狭を」強いることはできても。

それはいずれ〈復讐〉の対象として、己が首を絞めるんだよ。KYさんが繰り返し仰るようにね。

わたしなんかは

アメリカの嫌われようを見てると

あの国に生まれなくて良かったとホントに思うよ

あの国はどれだけの人間に恨まれりゃわかるんだろうか

日本は、はやくあの国の呪縛からはなれなきゃ


あの国に住む「人」に恨みはないけどね


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