愚慫空論

引越しします

ブログで「引越しします」とすると、普通はブログを引越しすることになるのでしょうけど、そうではなくて、ここでいう引越しはリアルの方。私、現在は紀州の田舎暮らしなわけなのですけれど、故あって、甲州方面へ移転することになってしまいました。
(もちろん、樵は樵のままです。今更それ以外の職業をするつもりもないし、また出来もしない。)

そんなわけで、このところリアルの方が忙しくなってしまっています。引越しに伴う作業――家財道具の整理移転、諸々の手続き等――は、まだ少し先で、本格化するのはこれからなのですが、今、忙しいのは、ここ紀州で出来上がった人間関係の清算ではなくて、再構築でもなくて――距離が出来てしまうことで必然的に関係が変容してしまう前に、これまでの関係を再確認する行為――その多くが飲酒を伴っての会食という形式でもってなされて、その会食に参加する時間もさることながら、多量の飲酒から受けてしまうダメージから回復するのに――有り体に言えば、飲み過ぎて寝ているのに――忙しいといったような状態になってしまっています。

で、このエントリーで何が言いたいのかといいますと、ひとつはこれから先しばらく引越し先に落ち着くまで更新が滞りがちになりますというお知らせなのですが、主眼は、現在のいわば「お別れモード」といった状態のなかで感じること。「自在感」とでも表現すべきもの。


自在というのは、もちろん自由自在の自在です。自由も自在も、どちらも“自分の意のままに振る舞うことができること”の意味があってよく似ているのですが、微妙に異なります。自由の方には開放感があって、またその開放は解放でもあって、つまりは関係が消滅してしまうことによって獲得する“自分の意のまま”といった具合。けれど自在はそうではなくて、関係は変容はするけれども消滅してしまうわけではない。もしかしたらその変容の先は、自然消滅ということになってしまうのかもしれないけれども、たとえそうであったとしても、一方的な断絶ということではない。関係が変容してしまうことを関係先も「承認」してくれている。“自分の意のまま”ではあるのだけれども、“自分の意のまま”がそれだけ単独であるのではなくて、関係先の「承認」の上に“自分の意”が成立しているような感触。それが「自在感」というわけなのです。

私たち夫婦が紀州へやってきたのは、私が林業を自らの職業にしようとする「意志」によるものでした。そのときにたまたま、和歌山県で「緑の雇用」事業による作業員募集があったために、紀州へやってくることになった。そのときの意志は、どちらかといえば自由の上に立った「自由意志」だったと思います。

そして私たちは、ここ紀州で暮らすうちに、いずれ甲州の方へ移らなければならないというふたり共通の「意志」を固めるようになった。現在私たちが暮らしている場所は過疎地で、周囲はお年寄りが多いのですね。しかも子供たちは都会へ出てしまって、お年寄りの夫婦もしくはどちらか片方だけで暮らしているというケースが多い。私たちは、そんな人達を頼りにし、また頼りにされながら暮らしていくうちに、自然に自分たちの親というものの存在を考えるようになっていったわけです。

甲州は妻の出身地であり、現在もその両親が住んでいます。もちろん私にも両親は居て、ふたりはまだ大阪にて健在なのですが、残念なことに私と私の両親とは関係が希薄な方が幸福というやっかいな事情がある。私の方のそんな事情と、私たち夫婦には子どもがいないという事情とも相まって、妻がいずれ、年老いていく自分の両親の元へと考え始めたのは自然なことだし、それは妻と暮らす私にとっても同様のこと。そうして自然と「意志」は固まっていった。

こちらの「意志」は自由の上に立った「自由意志」というものとは少し違います。私たち自身が自分たちの「自由意志」によって為した選択には違いないのですが、その選択は、自由の上に立つこと――関係性の解放――を志向するものではなくて、むしろ関係性の強化を志向するものです。そしてこの関係性の強化は、別の関係性が希薄化していく方向への変容を伴うものなのですが、上で述べたように、その変容を関係先に承認を頂くことができて、「自在感」につながっている。

これは考えてみると、とても面白いのですね。関係性の強化が「自在感」につながっていく。この背景には、人の関係性には序列がある、という人々の間の共通認識があるのでしょう。私たちが今回強化することを選択した関係性は、その選択をすることによって関係が希薄に変容する者たちにとっても、あるべき序列としては上位だと認識されている。その共通認識があってこその「承認」であって、また「承認」があっての「自在感」であり、さらにはこの「自在感」は「幸福感」に非常に近いようにも思います。自由による開放感あるいは解放感にも「幸福感」に近いものはありますが、前者に比べれば後者は刹那的な感が否めません。



さて、時間がないので軽くまとめようと思いますが、「序列」に従った関係性強化と自在とは、字面から考えてみても面白い。自在とは“自分の意のまま”で、それが「自ら在る」こともあるのですが、同時にそのことが感じられる「自在感」が、「序列」に従った関係性強化を選択したときに強く感じられるようになるということは、実に自然の理に適うように思われます。それはつまり「意志」と「序列」の二重性の一致です。そして、ここから考えると、関係性の「序列」を考慮しない、そこから解放された個人の「自由意志」を基盤に置く民主主義といったルールは、根っこのところで「あるべき序列」とボタンの掛け違いをしているようにも思えます。「あるべき序列」といったようなものが果たして果たして本当に在るのか、これはまた別の悩ましい問題を提供するのですが、「幸福感」を追い求めようとするとき、しかも自分とその周囲だけではない、多くの人に共通の「幸福感」を考えてみようとするときには、「自由意志」や「在るべき序列」の問題は、避けて通れないように思えます。

コメント

引っ越し大変ですよね~

去年春の引っ越しがあまりに大変だったため、去年秋の引っ越しの時は、梱包も業者に任せちゃいました。一家丸ごとのお引っ越しなら、その方が楽かも・・・。でも、自分で梱包すると、そこでの暮らしも整理していけるので、時間とパワーがあるならその方が楽しいかもしれませんね。

ご夫婦で紀州に行かれたのですね。紀州で知り合われたのかと思っていました。ものすごい人生の転機を、ふたりで乗り越えて来られたのですね。

「自在感」この感じよくわかります。私もあちこちと浮き草のように点々としているので、、、。「あるべき序列」というのは「大義名分」のことですよね?

送り出す側にとっても「大義名分」がある方が、「自在感」につながりやすいというのもわかる気がします。それがないと「置いて行かれる」寂しさを消化しにくいのかもしれません。

甲州での新しい生活が楽しいものになりますよう、お祈りしています。
どうか、おからだに気をつけて・・・。

お元気に

この「年度末」って、新卒とか、公務員や企業の異動ってのはあっても、
「林業」でお引越し、とは思いもよりませんでした。

お引越し、気をつけてがんばってください。
(シーズンに引越しすると、料金割引がどうなのか?が気になる貧乏人根性)

甲州も、「過疎地」なんでしょうか。
(いまどき、林業で交通便利なとこ、って、そうないですが)

居住地を「縛られる」というのも、「不自由」ではあるんですが、
「マイホーム」というばら色の夢に踊らされて、
べつにそこで百姓するわけでもないのに、ローンを組んで家を購入し、
子どもが成長したわで、金をかけ増築し、親が年取って不便だとまた改造し、子どもたちが独立して出て行ったあと、老夫婦の片方が亡くなったり施設に入ったりで、広い家にぽつんと1人…
 ってのが、そこそこの都会でも多いです。

映画「七人の侍」で、「防衛線」の外の家3軒を諦め、住民を村の中に移動させようとする志村喬に、
自分の家は見捨てられないと残り、野武士の焼き討ちにあって死んでしまうジイサンと息子。
 「資産」でもあるめーし…、命を賭けるか?
 なんてことを、脈絡もなく、思い出しました。
 

お体、大切に

こんにちは。
そうですか、、、
お引っ越しですか。


私も転勤族なので、その大変さは分かります。

甲州ですかぁ、、、
素敵な所なんでしょうね。
お住まいの近くでは富士山は見えるのでしょうか。

いずれにしても、新しい出会いが素敵なものでありますことをお祈りしています。

奥様、お大切に!!!

ひっこしかぁ~

同じ場所に長いこといて今後も引っ越す予定がないワタシなんかにしてみると、なんとなく、いいなぁ~、と羨ましく思うのだけど、実際はなかなか大変でしょうね。
ワタシたち夫婦も、両方の親をおくりだして、子どもが独立したら引越したいね、と話してますが、いつになることやら。

また、新しい土地へいくと新しい着眼があるのでしょうか(笑)
落ち着かれて復帰されるのを楽しみしています。

>関係先の「承認」の上に“自分の意”が成立しているような感触

たぶん愚樵さんの意図したところとは違うところで遠い目になっているわたくしです。

ともかく送別会は大変ですよね。
わたしは最後の20日間で16回送ってもらいました。
気をつけようがないところもありますが(笑)、お大事に。

びっくり!

な、なんと お引越しですか!それは何かと大変ですね。
しばらくはネットどころではない生活かもですが、一日も早く復帰されることを願っております^_^;

あ、飲みすぎに気をつけてくださいね!笑

引越し嫌ですよね。面倒臭いし。私も両親をほって置く事も出来ないのでもうソロソロ日本に帰らないといけないなーと考えていた所ですが、人生は色々あって難しいですね。兎に角、無事に引越し済ませて下さい。

むふふ

ご無沙汰してしまっております。

愚樵さん、酒くさいです。 (^o^)
酒くさくて、なんか「卒寮式」(なぜか卒業式ではない)のあとの飲み会も更けたころ、卒寮する先輩からしんみりした話を聞いているようです。
こっちも酔っ払ってるので、「そうですよねぇ~」とか思ってるんですけど、意味がほとんど分かってません。 (^_^;)
でも、なんか、滲みますね。
飲み会のメンツ、出てくる話・・・
勝手な「妄想」が頭をよぎります。

♪人生いろいろ♪

ですよ、水葉さん

>でも、自分で梱包すると、そこでの暮らしも整理していけるので、時間とパワーがあるならその方が楽しいかもしれませんね。

パワーとカネはないけど、時間はあるので、自分で梱包、自分で運搬です。といって私はまだ何にも手をつけてな~い。家内はごちゃごちゃやってますけど。ゴミばっかり出してる(笑)

>「あるべき序列」というのは「大義名分」のことですよね?

「大義名分」! それ、いい感じ。あくまで「」付きですが。
過疎地に取り残された、といってしまうと語弊があるのですが、それでもやっぱり過疎地には“取り残された”感、もっというと“見捨てられた”感はあって、そのときに振りかざすのが大義名分なのですよね。

同じ大義名分でも、「」の有る無しでニュアンスはまるで違う。自由と自在の間にある相違と同様に。そんでもって私は、「」が出来るその基盤は土着的なところにあると感じるんですよね。

*****

第二迷信さん

別の所では放置で申し訳ありません。

>「林業」でお引越し、とは思いもよりませんでした。

いえ、結構あるみたいですよ。昔は当たり前だったし、今でもありとあります。というのも、結局林業の世界も頼りになるのは己の腕一本、という職人の世界ですから。組織の中で異動、ではなくて、組織を移動。板前なんかと同じです。

また現在住んでる集落なども、いろいろ話を聞いてみますと、ずっと土着の人ばかりではない。かなりの割合で他所から移り住んで来た人がいます。古いのも新しいのも含めてです。そういった人達は、やっぱり林業を生業にしていた人がおおい。私の親父くらいの年齢の人で、生まれが四国だ九州だという人、結構いたりします。

>甲州も、「過疎地」なんでしょうか。

いえ、残念ながら。東京のベッドタウンとまでいきませんが、それに近いところ。今度も借家ですが、不動産屋に斡旋してもらったんですからね(笑)。過疎地では不動産市場が成立してませんから、不動産屋もない。あ、家賃は高いです(泣)

ちなみに、今度は新宿まで出かけようと思えば1時間少しくらいでしょうか。ライヴハウスに出かけようと目論んでいます。

*****

せとさん

>私も転勤族なので、その大変さは分かります。

そのようですね。私などは、引越しの大変さよりも「転勤族」そのものの大変さを想像して、身につまされますが...。ああ、でも、もしかしたら、せとさんも「腕一本」の世界に近いところにおられるのかも?

>お住まいの近くでは富士山は見えるのでしょうか。

残念ながら。目の前に三ツ峠山といって、有名な富士山のビューポイントがありまして...、それが邪魔。

>奥様、お大切に!!!

もうそれしか選択肢がないんです(ToT) 嫁の実家の近くだし、今度もいろいろと世話になってるし...

*****

dr.stoneflyさん

>なんとなく、いいなぁ~、と羨ましく思うのだけど、実際はなかなか大変でしょうね。

そうそう、なんとなくはいいんですよ(笑) 実際は、大変というか面倒というか。普段やり慣れないことですからね。

>また、新しい土地へいくと新しい着眼があるのでしょうか(笑)

もしかしたら(笑)

*****

なめぴょんさん

>たぶん愚樵さんの意図したところとは違うところで遠い目

爆! あ、いえいえ、失礼 m(_ _)m

>わたしは最後の20日間で16回送ってもらいました。

お、オニのような... さすがにそこまではあり得ません。

落ち着いたらライヴハウス、行ってきますからね。またご報告申し上げます、師匠。
*****

ママちゃん

あはは、柄でもないって? 確かに柄じゃないなぁ~(笑)

>しばらくはネットどころではない生活かもですが

いえいえ、時間は少なくなるけど、ネットは手放しませんよ。アチラに移ってもすぐにネットが使えるよう画策中です。

*****

ejnewsさん

「面倒くさい」「人生色々」。ですよね、あ~あ。

>ソロソロ日本に帰らないといけないなー

さすがにアメリカへ呼び寄せるわけにはいかないでしょうねぇ。

*****

アキラさん、こちらこそご無沙汰で(苦笑)

>酒くさくて、なんか「卒寮式」(なぜか卒業式ではない)のあとの飲み会も更けたころ、卒寮する先輩からしんみりした話を聞いているようです。

そうそう、パブリックではなくて、プライベートなんですよね。〔システム〕なんて「」なし大義名分で十分。切れたらそれで終わり。利用価値があるうちはいいけど、なくなれば、♪ハイ、それまで~よ♪ 

話は変わりますが、時間空間を飛び越えることが出来るネットのような空間で、プライベートを醸成、それもオープンなプライベートを作り上げることって、きっと出来るだろうと思うのです。主としてテキストのやりとりだけは難しいものがありますが、決して不可能なものではないし、人間にはその能力があると思ってます。それができれば、時間空間を飛び越えることが出来るがゆえに、「グローバルなローカル性」といったような、意見矛盾したものが成立するんじゃないかな~、と、そんな期待を持っていたりするんですね。

お邪魔しました(^^)

こんにちは(^^)
今日は朝から天気が悪いので、遊びには行かず
家で仕事しながら、1歳の娘とPC覗いていました(^^)
時間があるときに、またゆっくり寄らせていただきます。
ブログ応援してます(^_^)/
ブログお互いがんばりましょう!!
それでは。失礼します。

なーるほど

 農業と林業の根本的な違いを頭からぬかしていました。

 「自作農」はあっても、「自作林業」ってのはメジャーにありませんわ。たしかに。
 (自分でやってりゃ、山ももっと大事にされるんだろうけど)

「新宿まで一時間」っつーと、下手な新宿のビジネスマンより、近い?
(ライブハウスでは通勤費は出ないが)

いい時代なのか

お久しぶりです。
引越しは何回か経験してますが、学校の転校って経験はない。昔のイメージでは転校したらもう二度と会わない、連絡取れないような事が多かったように思います。
特に異性の友達とは思春期未満の頃は無理っすねw

そう考えると、今の時代、ネットはあるし携帯はあるわで、繋がってますね~。
海外に行ったとしても、無料で近況のやり取りが出来る。
ある意味いいけど、ある意味、希薄な人間関係にもなりまっするね~。
一期一会の精神 でいえば ね。
これも政府の法則・・・w じゃねぇ、正負の法則か(笑)

落ち着いたらまた、壮大な愚樵カオス空論を展開して下さいませ。 
お体大事にしながらね。

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