愚慫空論

【自生的秩序】番外編~受精卵取り違え事件

昨日から報道されている香川県での受精卵取り違え疑惑について。今日報道された続報のなかに驚かされるものがあったので触れておきます。

まず、体外受精した受精卵を取り違えたという事件そのものは、驚くに値することではないと考えています。原因はラベリングの不徹底という初歩的なミスらしいですが、これは「あってはならないこと」ですが「ありがちなこと」でもある。どのような理由があったにせよ、生命の営みの一部を人為の手に委ねた以上、人為的なミスは起こりえるし、それは根絶しようがありません。

そうした意味では、当事者の女性には気の毒ですが“運が悪かった”という要素は間違いなくあります。もちろん、これはその女性が病院の責任を追及し損害賠償等を求める権利に異議を申し立てようとするものではありません。人為が介入する以上、自然法則に反するミスは起こりえる。自然な生殖行為で当人たちとは全く無関係なDNAをもった子どもがうまれてきたといえば、驚くに値しますけれども。

私が驚いたのは、事件のあった病院に「問い合わせ」があった、という報道です。どういった「問い合わせ」か、また問い合わせ件数については詳しくは報道されませんでしたので憶測の部分はありますが、その問い合わせは、おそらくは「私の子どもに間違いはなかったのか?」といったものだろうと想像されます。他に考えようがないように思えるのです。

体外受精による不妊治療は、すでに不妊治療としては定着したものになっていて、事件を起こした医師ひとりをとってもみても、これまでに約1千例の実績があると言います。

件の病院に「問い合わせ」をしてくる者は、不妊治療した直後の妊婦という可能性は考えられます。考えられるというより、そうした者はまず間違いなく問い合わせるでしょうし、そうでなくとも病院の方から積極的に説明があるはずです。「問い合わせ」がこうしたケースに限定されるならば驚くに値することではありませんし、そしてそれは同時に報道に値することのようには考えにくい。もちろん、考えにくいだけのことで、そうではないという可能性は否定しきれませんが、やはり報道の価値ということで考えれば、現在妊娠中も者よりも、その病院で不妊治療を受け、すでに出産している人からという可能性が高いように思われます。繰り返しますが、あくまで私の想像です。

想像に驚くのも変な話なのですが、「問い合わせ」があったという報道は、どうにも変な想像をかき立ててしまうものがある。報道そのものが驚きに値する、つまり、これは真の意味での「報道」なのですが、それにしても妙な報道です。

すでに出産している人から「問い合わせ」があったとすれば、その「問い合わせ」の心は「私たちの子どもは本当に私たちの子どもで間違いないのか?」ということに尽きます。それ以外に「問い合わせ」する意味があるとも思えない。しかし、この「問い合わせ」にどのような意味があるのでしょう? 仮に、今現在家族として養っている子どもが夫婦のDNAを引いていないという科学的事実が判明したとして、それでどうなるというのでしょうか? まさかその事実をもって、今まで自分たちの子どもとして育ててきたものを、自分の子どもでないと認識を翻すわけでもないでしょうに?

ああ、いえ、今、書きながら気がつきました。自分の子どもが夫婦のDNAを継いでいないという事実は事実に変わりありませんから、これまでと同様自分たちの子どもと認識して育てて行くにしても、その事実が参考になることは間違いありません。そうした意味合いでなら「問い合わせ」をする意味も確かにある。けれども、そうした意味合いだけであるとは思えない部分もあると感じてしまう。知ってもどうしようもないことを知りたいという人間の性(さが)みたいなものを改めて感じさせられてしまいます。



それともうひとつ、この事件は重要な問いかけを投げかけているように感じます。それは、人間はいつ、わが子をわが子だと認識するのか、という問題です。

件の不運な女性は、受精卵が取り違えられた、つまり自分のお腹の中の胎児が自分のDNAを継いでいないという可能性が高いと知った時点で、その胎児を自分の子どもだと認識しなくなった。堕胎を選択したというのは、この場合はそうした意味でしょう。しかし、そうなると疑念が湧いてきます。この女性は、もともと人工授精で妊娠した胎児をわが子だと認識していたのでしょうか? していたから損害賠償を請求するのだというのかもしれませんが、しかし、もしそうなら、この女性は胎児をわが子だと認識しつつ、そして不妊治療を受けるほどにわが子を望んでいたにもかかわらず、わが子を堕胎したことになる。そうなるとこの女性は、倫理的に考えると、かなり問題があることになってしまいます。

ですが、このように問題提起している私にしてみたところで、報道で女性が堕胎したと知った時点では、女性に倫理的な面で問題があるとは感じませんでした。上で記した「倫理的問題」は、論理的思考から生み出されてしまった問題であって、感覚的にはさほど問題ではなかろうという感じです。が、ということは、件の女性は胎児の時点でわが子と認識していないということになり、また第三者の私もその「認識していないこと」を倫理的に問題があるとは感じていないことになります。しかし、それは「人工授精」という人為的操作が介入したことの影響があるのかどうか? つまり自然な性行為による受精であったなら、胎児の時点でもわが子と認識していたか、それともやはり、自然な性行為による受精であっても胎児の時点ではわが子と認識しないものなのか? なかなかに難しい問題です。

この問題、「認識」の個人差には大きなものがあると考えられます。ですので、すべてを一般化していうことはできないのですが、それでも敢えていうならば、人工授精か自然な妊娠かで、「認識」の進み具合に影響あるように私は感じる。そしてこれはやや強引なようですが、【自生的秩序】で説明できるように思うのです。

【自生的秩序】は、これまで何度も述べてきたように「時間の共有」によって育まれるものです。自然な妊娠ならば「時間の共有」は性行為の時点で始まっていると考えることできますし、またその性行為も夫婦のそれまでの「時間の共有」=【自生的秩序】の流れのなかで為されるものですから、そう考えていくと、どこからが子どもとの「時間の共有」の始まりといったことは明確には定めることは不可能で、あくまで自然な【自生的秩序】のなかで胎児をわが子として認識するということになると考えられます。

一方、人工授精の場合では、人為の手による介入が入りますから、そこれ【自生的秩序】は一端断ち切られてしまうと観ることが出来るように思います。もちろん、受精卵が女性の体内に戻され、妊娠が進むにつれて「時間の共有」=【自生的秩序】は新たに始まり、それにつれてわが子の認識も進むと考えられますが、自然な受精に比べると、どうしてもわが子の認識への進み具合に違いは出てしまう。その差が、胎児の時点では大きな差になるのではないか、と推測できるように思うのです。そしてその差は、当事者の女性ばかりでなく、直接関わりのない第三者にも影響を与える――そういった感じを受けます。



おっと、出だしの「驚いたこと」とはかなり内容が変わってしまいましたね(笑)

コメント

この女性は独身ですか?其れとも結婚しているのでしょうか?事情は良く分かりませんが、自分の子供と言う事に拘るのは男の方が日本では未だ強いのじゃないですか?妊娠中絶の決定は結婚相手や家族の有言無言の圧力も在る可能性もあり女性だけの問題じゃない様だと思います。マダマダ日本は血筋とかに拘る人が多いのでは?アメリカでも間違いは間違いで問題になりますが、血の繋がってない子供を自分の子供として育てる事はアメリカの方が抵抗が無い人が多い様に見受けられます。若し疫病か何かの災害で社会人口が激減していた様な状況だったらこの女性は中絶したのでしょうか?人間の生命も時と場合によって価値が違って来ると言う事なのでしょうか?難しい問題ですね。

ちゃいまっせ

人工授精は、洗浄濃縮した精子を子宮内に注入する手技なので、受精卵を戻すのは「体外受精」ですね。

人工授精でも他の人の夫の精子を間違って注入されるミスもあるでしょうが、妊娠したら我が子は我が子。でも、望んだ相手の子どもじゃないということで、堕胎については受精卵取り違えより葛藤が大きいかもしれませんね。

体外受精での受精卵取り違えの場合は、まるっきり自分のDNAが関係しませんから、いわゆる「代理母」状態。これは不妊治療をしている女性にとって微妙な問題ですね。もし本来の夫婦が代理母を頼んででも自分たちのDNAを継いだ子どもが欲しいというのであれば、私なら産んでから渡してあげたいけど、年齢が上がると妊娠率も下がるわけで・・・。

胎児の認識については、自然妊娠か体外受精かよりも、第一子と第二子以降かの違いの方が大きいんじゃないのかなぁ。
第一子の時は、自分の体の変化自体が未知との遭遇ですけど、第二子以降なら、体内の異変が子どもの誕生につながるということが、実感として認識できてる分、我が子認識は早いんじゃないのかな。

また、つらい治療をしてまで長年望み続けた妊娠と予定外の妊娠では、違いも大きい気がする。体外受精は受精した、分裂したと、生命の誕生時点からの一喜一憂が存在するので、我が子認識はむしろ自然妊娠より早いかもしれない。

あ、そうか。愚樵さんのは「父親側の」ってことか。

こんばんは

久しぶりにコメントさせていただきますm(__)m

【自生的秩序】の、成り立ちのお話が続いてましたが、その【自生的秩序】を取り巻く環境の変化で【自生的秩序】そのものが崩壊することもありえるのではないか、と思います。築き上げた時間が逆行するかのように緩やかに崩れ去る、というかですね。

この場合は「自分の子どもが夫婦のDNAを継いでいないという事実」が楔となるわけで、築き上げた時間以上の時間が今後流れていくわけですよね、それでも揺るがない自信で、その【自生的秩序】の中で生きていけるのかどうか、おそらくは誰もが不安になるでしょう。「問い合わせ」も無理のないことです。

薄情なようですが、生き物の体は遺伝子を残すために使われているのであって、そのため上手く子どもを愛するようにできている。大多数の人間はその本能に勝てないと思いますよ。

ejnewsさん、水葉さん、ママちゃん

ejnewsさん

しばらくお返事をせずにいましたら、女性2人からコメントいただきまして...、なんていいますかね、男と女の視点の違いみたいなのを感じてしまって、ちょっと返答すべき言葉がみつかりません。スミマセン。

あ、ejnewsさんって男性ですよね?

*****

水葉さん

>あ、そうか。愚樵さんのは「父親側の」ってことか。


水葉さんとはいつもここですれ違いますね(笑)。自分ではそういうつもりはサラサラないのですが、逃れられないのでしょうねぇ...

>人工授精は、洗浄濃縮した精子を子宮内に注入する手技なので、受精卵を戻すのは「体外受精」ですね。

そうでしたか。ということは「受精卵取り違え」ということはありえないのですね。本文を訂正しておきます。

*****

ママちゃん

そちらではお世話になっております。ママちゃん宅は、私のオアシスのような場所です...、なんちて(笑)

>おそらくは誰もが不安になるでしょう。「問い合わせ」も無理のないことです。

いえ、“無理のない”というのは分かるのです。おそらくは脊髄反射的にな問い合わせだったのでしょう。その気持ちは分からなくはない。これは子の立場としても同様で、やはり自分が両親の血を引いているか否かは重要な問題でしょうから。

でも、それが“無理のない”のは分かるにしても“当然”とまで言えるかというと、抵抗ありませんか? 問い合わせたい気持ちは“無理もない”けれども、問い合わせても“仕方がない”ですよね。

>【自生的秩序】を取り巻く環境の変化で【自生的秩序】そのものが崩壊することもありえるのではないか、と思います。築き上げた時間が逆行するかのように緩やかに崩れ去る、というかですね。

この指摘は、この問題に限らず重要な指摘だと思います。それはあり得るでしょう。大きく見ますと、私たちが暮らす社会がそうですよね。共同体というのは【自生的秩序】が大きく働く場ですが、それが徐々に崩壊していった。ママちゃんご指摘の通りです。その原因はやはり「不安」でしょう。自信が揺らいでいったのでしょう。

私が【自生的秩序】を取り上げることでメッセージを発しているとすれば、大丈夫、DNAとか国籍とかおカネとか、そんなものに頼らなくても人間は自信を持って暮らしていけますよ、生きてさえいれば自然と自信は育まれていきますよ、というメッセージ。「生きてさえいれば自然と自信は育まれていく」、そうした感性が非常に鈍くなっていると感じるんです。

ママちゃんの仰るのも、そういう感じ。不安なんですよね。

一時的に不安なのは、それこそ“無理のない”ことです。けれどそこから先、その不安をずっと引きずって行ってしまうのか、それとも解消できるのか、この差は「自分自身への根拠なき自信」みたいなものがあるかないかの差のような気がします。「オレはちょっとくらい風邪を引いてもヘッチャラだぜ」、というのと「風邪を引いたらすぐに薬を飲まなきゃ」の差。油断は出来ませんけど、大抵は風邪なんてヘッチャラなものですが、不安だと、自信がないと、そうはいかないんですよね。

記事を訂正しようと思って

改めて事件のことを検索しましたらば、やはり「受精卵取り違え」つまり「体外受精」で正しいようです。


廃棄用の受精卵を移植か 香川県立中央病院

 香川県立中央病院(高松市)の受精卵取り違え事故で、人工妊娠中絶した20代女性に移植された受精卵は、廃棄しようと作業台に放置していた別の患者の受精卵だった可能性が高いことが21日、分かった

 この受精卵が入っていた培養容器(シャーレ)のふたは捨てたといい、香川県は、なぜ患者名が記されたふただけを捨て、本体をそのままにしていたのかを含め、再発防止に向け一連の経緯を詳しく調べる。

 病院や産婦人科の川田清弥医師(61)によると、女性は昨年4月に産婦人科を受診。最初は人工授精、次に体外受精をしたが、いずれもうまく発育せず、川田医師は「妊娠は難しいかもしれない」と感じていた。

(47NEWS 2009/02/21 22:39 共同通信より配信)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022101000644.html

「最初は人工授精、次に体外受精をした」

最初の人工授精は、水葉さんご指摘の方法だったのでしょうけど、その後、体外受精も試みられていたようです。

記事の最初は合ってます

「受精卵取り違え」=「体外受精」ですよ。
記事の後半で人工授精と体外受精がゴチャゴチャになっているので、指摘させていただきました。

どちらも自費診療ですが、人工授精は1周期2万円程度(妊娠率8~10%)。体外受精は1周期30~50万円程度(妊娠率20~30%)。体外受精の採卵(卵巣から卵子を取り出す)は手術扱いですし、痛みも伴うようです。金銭的、時間的、身体的、精神的な負担が全く違いますから、混同すると見えなくなってくる部分があると思います。

妊娠は母体側の環境も大事ですが、受精卵そのものの生命力が問われてくるみたいです。記事では、
>最初は人工授精、次に体外受精をしたが、いずれもうまく発育せず、
となっていますが、人工授精の場合に「うまく発育しなかった」という言い方はしませんね。人工授精は受精卵の発育の状態を確認できませんから「妊娠には至らなかった」が正しい。

体外受精・顕微授精・・・

元カノさんが、20年程不妊に悩み、治療を続けました。
男女双方に原因があったらしく、(昔は方法が限られていたけれど、技術の進歩に、彼女の年齢の進行が先行したため、最後まで成功せず)

 女性自身の卵子を、体外で受精(直接精子を顕微鏡下で受精させる)したあと、培養して、卵割してから子宮内に戻しますから、いちおう「成長」は確認します。(発育、というのが医学用語と生物学用語でどうちがうかがわかりませんが)

 したがって、
>まるっきり自分のDNAが関係しませんから、いわゆる「代理母」状態
・・・とは「」で、これは日本国内でも、普通に行われています。

 次元の問題としては、やはり、「子どもが欲しい」のか「出産したい」のか、という、微妙なところになります。
 DNAを残したいというのは、生物の生存本能ではありますが、
人間の場合、「跡継ぎ」という問題が別にある。
上杉氏のように、優秀な跡継ぎを迎えたほうが下手な実子より「お家」のためになる、というのも事実。

(彼女の場合は「出産したい」でしたが、こればっかりは、男にとっては、生まれながらにして、不可能な話で、究極には理解できない)

ちょっとのタイミングで、私自身が、「そこの立場」にいた可能性もあるわけなんですが。

世界は幻で動いてる

なんと言うか、生物の行動を見てると、基本的に生物は幻で動いてると思います。
縄張りや所有にしろ、そもそも「生きる事」や「DNAを繋げる」事にしろ…。
当然、この「生物」には人間も含みますけどね。^^;

全知ならぬ人の身ですから当たり前なんですけどね。
全知だとしても「認知」がある時点で幻には囚われますしね。
(感情や感性・思考も幻とする立場ですね。
 雨が好きな私は雨を悪い天気と言う人の感覚は理解しし難いです。
 運動をしたり、急いで移動する時には確かに邪魔ですが。)

まぁ、その幻を幻と知っても愛すると言う立場が私的に好きな立場ですけど。
自分の子供の血統を気にかける方々の物が、自分がどれだけ幻に囚われているか、
それを知った上での選択である事を望みます。

そもそも

人工授精と体外受精は全く別物だということを理解されていますか?

Re:そもそも

・ともさん、コメントありがとうございます。

人工授精と体外受精の違いについては、すでに他の方からコメントで指摘を頂いています。コメントもお読みいただいて、さらにまだ不十分な点があるならば、またご指摘ください。よろしくお願いします。

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