愚慫空論

混迷のアフガニスタンで日本の青年が

アフガニスタンで武装グループに誘拐され、そして殺害された伊藤和也さん。

何の縁もない者ですが、でも、心からご冥福をお祈りいたします...。


一昨日、アフガンにて邦人誘拐の速報が流れ、追ってペシャワール会の伊藤さんらしいと報道された。その伊藤さんの姿を始めてTV画面で見たとき、(こんな写真だった←クリック)、不謹慎なんだけど、私は思わず笑って、

「これ、本当に日本人?」

とつぶやいてしまった。髭を蓄え、真っ黒に日焼けして野生すら感じさせる面持ちは、日本人離れしている感じで、私は思わず、現地アフガニスタンの人なのかと思ってしまったのだった。後にいろいろと報道される中でわかったのだが、伊藤さんは、その風貌同様に、アフガニスタンに溶け込んで、志した農業復興に取り組んでいたらしいということ。現地の人たちからも、高い信頼を得ていたらしいということ。


伊藤さんを誘拐・殺害した犯行グループはどのような動機で犯行を行ったか、様々に報道されているようだが、伊藤さん本人に怨恨があっての犯行だったわけではないことは間違いなさそう。アフガニスタンから日本人あるいは外国人を排斥して、海外からの援助でなんとか体裁を保っているカルザイ政権に揺さぶりをかける。目的はそんなところだろうか。


いつもいつも、こうだ。こんなつまらない理由で人が殺される。犯行を行った者たちは、もしかしたら高い理念を掲げているつもりなのかもしれない。正義を求めての行動だったのかもしれない。だが、そんな理念や正義を振り回す者は、いかに高尚な理論を構築していようとも、いかに大きな権威を背景にしていようとも、「キャッチ&リリース」という言葉を免罪符にして命を弄ぶ者たちと変りはない。変わりないが、しかし、世の中の現状をと見渡してみれば、理念や正義をという免罪符を上手に振り回す者が権力を握っている。

わが日本の権力者たちもきっと、志半ばで斃れた青年を奇禍に、理念を弄くりまわして自分たちの野望を満たすべく画策することだろう。


もういい加減、うんざりだ!

そう言って、目を閉じ耳を塞ぎ、自分と自分の周囲のもののことだけに目をむけていたいところだが、そうもいかない。なぜならば、うんざりな権力者たちに力を与えているのは私たち庶民だから。民主主義のことを言っているのではない。いつの時代も、権力者に力を与えるのは庶民である。権力者の振り回す理念に騙される庶民、ではなくて、権力者の理念を己のものとして、その理念のなかで自分のことだけを考える庶民である。

コメント

随分昔の話ですが

山岳会の友人の一人がヨーロッパアルプス遠征登山の帰りに北アフリカや中東、東南アジアを半年以上かけて色々な国を回り道して(色々トラブルを起こして)帰国してきた。
彼に『もう一度行きたい国は何処か?』と聞いたら全く迷わずアフガニスタンと予想外の答えが返ってきた。
その理由は『古いものも新しいものも、東洋的なものも西洋的なものも全てがある、無いものが無い、だからとにかく面白い』
今では見る影も無いが、旅行者にとって当時のアフガンは農産物を輸出していた豊かな美しい農業国家だったらしい。
昔からのシルクロード等東西文明の十字路で、長い歴史がある平和で豊かな素晴らしい国だったらしい。

原因はソ連のアフガン侵攻?

>昔からのシルクロード等東西文明の十字路で、長い歴史がある平和で豊かな素晴らしい国だったらしい。

へえぇ~、そうだったんですか。面積や宗教はぜんぜん違うけど、ブータンみたいな感じだったんでしょうか?
(って、ブータンにも漠然とした印象しかもってませんが。)

アフガニスタンが今のように貧しくなった原因は、やっぱりソ連の侵攻だったんでしょうかね? wikiでみると、ソ連侵攻以前にアフガンでも共産主義革命があって、それが頓挫したことがソ連侵攻の原因のようですが。

なんにせよ、イデオロギーってやつはまず人間を豊かにしませんね。共産主義も、天皇陛下万歳主義も、そして資本主義も。

アフガニスタンとは

アフガニスタンが貧しくなったのは、共産革命ですね。もっとも、裏でソ連が操り、反政府勢力はアメリカが裏で支援していたわけですが、共産政権自身がグダグダの状態で、KGBが介入した暗殺が多く、不安定政権そのものでした。
それに業を煮やしたのがソ連のアフガニスタン侵攻で、このために、日本はモスクワ五輪ボイコットもありましたね。

ソ連が撤退した後も、タリバン政権は「偶像崇拝の禁止」を徹底するために、バーミヤン遺跡を破壊したり、女性への教育を思い切り低下させるなど、政策はむちゃくちゃだったわけですし、そんな状態で経済が良くて国民生活が安定しているはずもなく、援助が「穴のあいたバケツに水を入れる」状態になっていたのも事実です。

アメリカの攻撃によってアフガニスタンの治安が悪化した、という人もいますが、それは完全に間違いです。
911以前、アメリカがアフガニスタンを攻撃する前から、外務省は「退避勧告」を出しているほど治安が悪いというレベルを超えていた状態でもあります。

ちなみに、共産革命が起こる前の王国時代、第二次世界大戦のときですが、アフガニスタンは中立国であって、日本と敵対したことはありません。(親日的中立国だった、というのが事実です。)
日本が外交権を喪失した戦後の占領時代、カブールの日本公使館は閉鎖され、アフガニスタンの施設になりましたが、「日本が外交権を取り戻したときに、すぐに日本公使館にできるように」ということで、大切に扱ってくれていたそうですが、日本から赴いた記者が「いつ日本は戻ってきてくれるのか?」と聞かれたそうです。

1951年9月にサンフランシスコ平和条約が調印された日、アフガニスタンの国王は天皇に対して、お祝いの書状を送っています。

追加です

日本は戦後、外交権を喪失し、中立国にあった日本の在外公館は閉鎖、外交官は帰国させられました。
このとき、連合国側は、船舶の客室を二等客室にしたり、食事を一般旅客と同等にするなど、日本の外交官を懲罰的に「劣等の待遇」で扱いました。護衛も「監視」でしたから、本当に敗戦国の扱いです。

ところが、アフガニスタン政府は、アフガニスタンとインドとの国境までの間、すべて「VIP待遇」で扱うことを命じ、それは実行されました。
護衛の軍も「外交官の護衛」にふさわしい、礼節を尽くした態度で接し、「命令にないこと」でも「禁止されていないこと」は、世話を尽くしてくれたそうです。

たった60年前に、日本が世界を敵に回したときに、こうした「親しく接してくれた」国で、こんな事件が起こったことが、とても悲しく思いますね。

解説ありがとうございます

>アフガニスタンが貧しくなったのは、共産革命ですね。もっとも、裏でソ連が操り、反政府勢力はアメリカが裏で支援していた

やっぱり東西の十字路だったわけですね。

>共産革命が起こる前の王国時代、第二次世界大戦のときですが、アフガニスタンは中立国であって、日本と敵対したことはありません。

日本への「美しい誤解」は、9条のためだけではなかったわけだ。東郷平八郎元帥の功績かな。

再追加

>日本への「美しい誤解」は、9条のためだけではなかったわけだ。東郷平八郎元帥の功績かな。

「美しい誤解」という言葉を外国人にしたら、半分は再考しますが、半分は怒ると思いますよ。「日本の本当の姿を知らない」と言っているようなものですから。

国民感情で、9条による「美しい誤解」なるものがあることは確かでしょうが、9条が逆に批判される理由となっているケースもある、ということも踏まえておいた方がいいかと思います。
サンフランシスコ講和会議の議事録に残っていますが、ソ連の修正案で、日本の軍備制限について、数カ国を除いてはほとんど「反対」でした。(参加を拒否したインドも、日本の軍備制限には反対の立場でした。)
また、東南アジアで日本と軍事同盟を望む国もありますし、マラッカ海峡の海賊対策に海上自衛隊の派遣を求めている国もあります。(日本側の妥協案として海上保安庁の巡視船が派遣されたのであって、打診されたのは海上自衛隊です。)

東郷元帥や日露戦争も親日感情の理由ではありますが、中東において親日が多いのは、「宗教的寛容さ」が主な原因です。
どの宗教宗派でも同じですが、宗教は、その性質から、異教徒は表面的には容認しても、本音部分では拒絶感があります。
そうした中、日本人は、表面上だけでなく、本音部分でも異教に対して寛容なんですね。日本で生活すると、これがさも当たり前のように思いますが、日本人の宗教観は世界的にはレアケースであって、それゆえに好印象を持たれているわけです。

話が飛んで申し訳ないですが、蛇足ですが、日本は国連加盟国で国交がない国は北朝鮮だけです。一方、アメリカは、イランとは30年近く、キューバとは40年近く国交がありません。日本が35年前に国交を回復したベトナムも、アメリカは10年前にやっと回復したばかりです。
サイゴン陥落のとき、日本の民間航空が全部拒絶し、米軍も「日本は直接参戦してないから、迫害を受ける可能性は低い」として拒否したために、日本人は脱出できなかったのですが、事実、サイゴンの米国大使館はボコボコに攻撃されたのと対照的に、日本大使館は流れ弾以外は飛んでこなかったのです。これは、サイゴン陥落当時、アメリカは戦争状態でしたが、日本は国交があったからなんです。(東京とハノイに、いつ大使館を設置するか、ということを話し合っている最中に、サイゴン陥落だったのです。)

こうした姿勢も、日本に親しみがある理由となっているようです。

アフガンはブータンと正反対の国のようです。
ブータンはミニ国家ですがアフガンは日本の二倍で、アレキサンダー大王の遺跡まで有る様に日本よりも遥かに長い歴史をもっている。
民族や宗教も単純なブータンとは違い、アーリア人もいればモンゴル帝国の末裔のハザラ人もいる。
アフガンは地図を見ると不思議な形で、盲腸のような東西に細長いワハン回廊で中国とも国境を接している。
このワハン回廊ですが、外国人の常識とは逆に、主な通商路は東西ではなく南北に有るんですよ。
理由は、19世紀に南下してきたロシアとインドから北上してきた英国がこのあたりで衝突したらしい。
両者の妥協の産物で不思議なワハン回廊が出来上がる。
当時の世界帝国イギリスはアフガン全土を植民地化しようと何度も戦争を仕掛け短期間一時的には勝利するが2回もアフガンに負けてしまう。
この様に時植民地化しようとして英国が2回も負けたのは後にも先にもアフガンだけですね。
しかし流石に大英帝国はしたたかで、負けてもアフガン南部地域を奪って隣接するイギリス領インドに編入する。
この地域が今のパキスタン北部辺境州です。
だから両地域には同じ民族のパシュトーン人が住んでいて、今でも人為的に引かれた国境線なんかは無視して勝手に行き来しているわけです。

王制が倒れた後に都市の知識人青年層を中心に左翼政権が作られるが、当時のカブール大学学生の半数は女性でアフガニスタンはイスラム世界では信じられないほど進歩的な国だったらしい。
この時左翼政権打倒が目的で、保守的な農民層を支持基盤とするイスラムのムジャヒディンをアメリカのCIAやパキスタン、サウジアラビアが軍事援助する。
此れがアフガンの歴史上最悪のテロ集団ヘクマティアル派です。しかし余り成功していなかった。
しかしアフガン情勢は一気に変化する。
79年突然ソ連軍戦車の大群がアフガンに進攻してアミン首相を殺害してカルマルを後釜にすえる。
当時のアフガンは多くのソ連軍軍事顧問を受け入れ日米安保のような条約もソ連と結んでいた同盟国です。
何故進攻したかの理由ですが、アミンはソ連だけではなく西側からの援助を期待して窓口を広げようとしたのがクレムリンの逆鱗に触れた。
しかしソ連軍の存在がイスラム原理主義に正義の御旗を与える結果になり、時間はかかったがソ連軍は撤退しムジャヒディンが勝利する。
其の後取り残された左翼政権は崩壊して、アメリカの全面援助したイスラム勢力が政権を握りペシャワールで会合を開く。
ところが数ヵ月後にはペシャワール協定に不満なヘクマティアル派がカブールをロケット砲で無差別攻撃して大勢を殺し街を瓦礫の山に変えてしまい果てしない内戦に突入するが、其れを止めたのがタリバンです。
タリバンは土着の社会運動で、根絶する為には中村哲医師の表現を借りれば
『2,000万人のパシュトゥン民族を抹殺せぬ限り、タリバーン運動は消滅しない。』
アフガンでの武力行使は最悪の選択で、政治解決しかありえない。

いい眺めだ...

わくわくさん、面影さん、詳しいコメントをありがとうございます。勉強になります。

それにしても、我が愚樵空論のコメント欄に、おふたりの名前がこうも並ぶとは。しかも平和に(笑)。

嬉しいです。

愚樵 さん。

当方のブログへのコメント有難う御座います。
ただ、当方の記事、 「急激な治安悪化」 ペシャワール会中村哲医師
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/2cfde4f59b7db30cdfbbea5904b763b2
愚樵さんの2008-08-30 15:36:06の、『やはり治安維持には、武力は必要と考えざるを得ませんね』の言葉が『怒りで我を忘れそうになりました』などと、其の他の読者の評判が悪い。
まさか愚樵さんが、タリバンと友好関係にあったペシャワール会までが狙われるアフガン戦争末期のこの時代に『武力行使容認』では無いと思いますが、コメントに対して何か直接に説明を御願い致します。

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