愚慫空論

牛丼まずい

今日は春の彼岸(の中日)だが、今日の話は半年前の秋の彼岸の時の話。あ、牛丼と彼岸は直接関係ない。

春の彼岸はこちらでは御大師さんの祭りにもなっていて、集落のみんなが楽しみにしている餅投げが行われる。ところが今日は生憎の天気だったので、いつもは御大師さんをまつる祠の前で行われる餅投げが集会所で行われることに。以前にも書いたが、春秋の彼岸は私にとって数少ない定休日なので、当然休んだのだが、それ以前に数日前から風邪を引き込んでしまっていて、その餅投げには参加できず。してもよかったんだけど、お年寄りの風邪をうつしてもいけないし。それに私には餅投げはさほど楽しくないし。

餅投げを楽しみにしているのは妻の方。今日も近所の婆さんたちと餅の奪い合いを演じてきた。これでまた、私の朝食はしばらく雑煮ということになる(苦笑)。


今日の話は置いといて、半年前の話。その日は、私は妻とふたりで墓参りに出かけた。私の父方の祖先への墓参り。場所は幸い近くにあって、片道で150kmほどのドライブ。朝6時に出発して、目的地に9時前に到着。墓参りを済ませての帰途の途中、私たちは早い目の昼食をとるために牛丼屋に立ち寄った。もちろん、吉野家である。

牛丼を食するのは何年ぶりのことだったろうか? 最後の牛丼はもちろん例の狂牛病騒動以前のことだが、狂牛病騒動のかなり以前から牛丼には遠ざかっていた。若いころには夜通し繁華街で飲んで騒いだ挙句、夜明けに牛をシバイて始発で帰宅するというごくフツーな生活習慣にも馴染んでいた私だから、特に牛丼を遠ざけていたわけでもなかったのだが、なぜか牛丼屋に足が向くこともなくなり、また牛丼屋が近くにないという生活になった所為もあって、ながらく牛丼を食してなかった。そこへ例の狂牛病騒動だったから、かなりの長期間牛丼とは遠ざかっていた。10年? おそらくはそれくらい。

狂牛病騒動が治まり、牛丼、それも特に一部に人気の吉野家で牛丼が再開されたというニュースはもちろん、知っていた。同時に狂牛病リスクを正視しようとしない某米国と某日本国政府の一部の異を唱えるために吉野家の牛丼はボイコットすべきという意見も知ってはいたが、そもそも私にはそんなに積極的に吉野家をボイコットするほどに牛丼を食する機会もないことだしと考え、国道脇にあった吉野家の駐車場に車を止めたのである。

10年ぶりの牛丼には、少し奢って玉子を付けた。運ばれてきた牛丼大盛りに生玉子をかけ、箸でよくかき回して一口、口へ運ぶ...。吉野家さん、ゴメンなさい、正直言いわせてもらいます。不味かった。

口に入れてまず、不味いと感じたのは米。価格からして上等な米が使われているはずもない。おそらくは古米程度のレベルのものがつかわれているのだろうけど、そのころ、収穫の秋になって新米ばかり食している舌は、いくら頭で価格相応と理解していても、そんなことにお構いなく不味いという信号しか送ってこない。そして、牛丼の具も、その不味い米と同程度の甘ったるく、不味いのである。

よくよく味わってみると、米の不味さと牛丼の具の不味さは釣り合いの取れた不味さだということはわかる。バランスは取れているのである。米を不味いと感じなければ牛丼自体を不味いとは感じないだろう。むしろ美味いと感じるだろう。いや、牛丼は、不味い米を美味く食するための安価で優れた調理方法である、と積極的に評価できるかもしれない。だから、私も昔は不味いと思わず(とくに美味いとも思ってなかったが)フツーに食していた。でも、美味い米が味覚の基準になってしまった舌には、不味い米が基準の牛丼をどうしても美味いとは感じられないのである。

ちょっと自慢げなエントリーになった。念を押しておくが、私たち夫婦はなにも“高価な”米を普段から食べているわけではない。私たちの暮らしの中でフツーに手に入る米をフツーに手に入れて食べているだけの話。ただ、そのフツーは目に見えて崩壊しつつあるのだが...。


余談。

最近読んだ『5万年前』~このとき人類の壮大な旅が始まった~(ニコラス・ウェイド著)によると、狂牛病はさほど心配する必要はないらしい。その理由は、ヒトゲノムから明らかにした人類の古い風習――食人風習(カリバニズム)にあるという。(p.208~212)

カリバニズムは今日の私たちの常識からすればもっとも忌まわしいもの風習とされているが、ヒトゲノムを解析すると、人間には共食い(食人)から生じるリスクを回避するための特性が遺伝子にプログラムされているのがわかるという。そのリスクとは異常プリオンからのプリオン病、つまりはクロイツフェルト・ヤコブ病のような狂牛病のことであり、人類は祖先の忌まわしい習慣のおかげで狂牛病から守られている、というのである。ただし、日本人だけは例外的にその特性を持っていないらしい(独自の保護的特性はあると記述されているが、それが何なのかはここでは明確にされていない)。

コメント

なぜ日本人だけが?

日本人はに食人の習俗がなかったということでしょうか?

ところで牛丼をまずいと感じられるという愚樵さんは、日常家庭でしっかりした食生活を送っているのでしょうね。
生活の中で、『食』が人間の脳内ホルモンの分泌バランスに最も関係が深いようです。そこから精神に及ぼす影響は大変なものがあると思われます。
いわば、アメリカ人の食生活がアメリカ人の精神を作り、中国人の食生活が中国人の精神を作る。
ファストフードなどの外食産業や冷凍食品、輸入農産物による食文化の変容は、この国の人々の精神そのものを変容させ、徐々に破壊してゆく…。

あっ、食っちゃいましたね

脳が溶けん事を願っております。
遠い昔はよく食いました。美味いと感じた。
ある日吉野やの話題になったときに、「あれ、『味の素』の味じゃん」と言われ、その後、食ったとき気づきました。あれ『味の素』の味だったんだと。それから食う事がなくなり、特に吉野やが狂牛丼としての販売を開き直って以降一度も食ってません。
愚樵さんが長生きされんことを祈ってます、チーン。

ヤコブ病。

 遺伝子にヤコブ病を回避する性質があるのに、ヤコブ病患者がいるのは何故だ?

 人肉を食べる習慣がある民族があるんですか?なるほど、味覚はそれぞれですからね。おいしいと感じる民族がいるかもです。東西は牛丼はうまいと感じる味覚ですが、人肉は食わず嫌いだし、納豆なんか吐きそうになりますよ。

 ともあれ、カニバリズムって死人を肉を食うのか、生きている人を殺して食うのか、どっちなんでしょうね。生きている人を殺して食うのなら完璧に人権侵害の凶悪宗教です。

米の問題??

>価格からして上等な米が使われているはずもない。おそらくは古米程度のレベルのものがつかわれているのだろうけど、そのころ、収穫の秋になって新米ばかり食している舌は、いくら頭で価格相応と理解していても、そんなことにお構いなく不味いという信号しか送ってこない。

国産米ということを前提とした場合、ではありますが、農家の方々の名誉のために発言しますが、米自身は「古米」であっても、現在JAでとられている保存方法だと、『不味い』と感じるほどに品質が落ちるまでは2年ぐらいはかかります。(この「2年」というのは、2年を超えて保存している例が少ないので、それ以上は「わからん」のです。)
米が『不味い』と感じるのは、「気分の問題」でなければ、「炊き方の問題」「水の問題」が主な理由です。新米であっても、炊き方や水の質、あるいは水加減で古古米よりも酷くなります。

ちなみに、収穫後半年ぐらいの米を「新米」と考える農家が多いですね。遅くとも梅雨時を越えると「古米」と考えているわけで、逆にそれが「いい米を作ろう」という農家のモチベーションになっているみたいです。

アメリカや中国からの「輸入米」は、「新米」であっても、生産方法や農薬の使い方に問題があるのか、「コシヒカリ」や「ササニシキ」でも味は良くないですね。

余談ですが、細川内閣時代に行われた牛肉オレンジの自由化は、日本にとってチャンスでもあり、アメリカが自爆する可能性が多かったのに、それをうまく使ってないですね。
店頭で、日本の「みかん」とアメリカの「オレンジ」で試食合戦をすると「みかん」が圧勝するんです。
オレンジは皮が厚く、しかも酸っぱい。みかんは、甘くて皮が薄くて食べやすい。日本の「みかん」は強いんですよ。

ただ、「みかん」は、世界的にあまり知れ渡ってないので、価格下落を怖れるために、余剰ミカンを廃棄するミカン農家が多いのが残念ですね。もっと世界的に宣伝すれば、逆に廃棄しないでも国内価格も上がるのだから、儲かるのに。(笑)

輸送コスト

輸入米の場合、国内の低温倉庫みたいな保存管理ができてる保証がないので、
たとえば、小麦トウモロコシなどで「ポストハーベスト」が行われていました。
 値段だけで勝負するなら、「その手」の輸入米の可能性はありますね。

 生物で「酵素」の授業のときに、
自分自身を消化しないように、酵素の働き相手の蛋白質として、消化しにくく出来ている…ようなことを聞きました。(消化できるなら、胃潰瘍の人は自分を消化してしまう)
「共食い」は効率が悪いんだ、って。

 個人的にいえば、
牛<鳥<豚<魚 なので、「吉野家の牛丼」より、「松屋の豚めし」のほうが…

RE:輸送コスト

>輸入米の場合、国内の低温倉庫みたいな保存管理ができてる保証がないので、

米の保存技術は「日本ならでは」ですよ。
日本人ほど米を大切にし、米にこだわった国民もなかなかいないですから。
ただ、米の自由化については、私は「賛成」ですね。農家や共産党等は相変わらずの姿勢ですが、欧米では日本食が『ブーム』から『定着』に変わってきています。栄養のバランスが取れて理想的な食事のあり方らしく、その影響でお箸を使って米を食べる欧米人が増えたとか。
「畳」も、日本国内での販売量は激減していますが、欧米で激増しており、工場で在庫がない状態ですね。

>「共食い」は効率が悪いんだ、って。

効率がいいか悪いかは、そのあたりの知識がないので、よくわかりませんが、「共食い」というか「カニバリズム」は、自然界ではよくあることですし、人間においても『文化』として発生したケースもありますね。
もっとも、現代でも、さすがに本当に「共食い」はしませんが、「慣習」や「文化」として、「共食い」ベースにした儀式や祭りが行われているところもあるとか。
これが「正しい」かどうかは、それこそ『判断できない』ですけどね。

>個人的にいえば、牛<鳥<豚<魚 なので、「吉野家の牛丼」より、「松屋の豚めし」のほうが…

私も松屋は大好きですよ。「すき家」も捨てがたいですし。

中途半端ですみません

『ただ、米の自由化については、私は「賛成」ですね。農家や共産党等は相変わらずの姿勢ですが、欧米では日本食が『ブーム』から『定着』に変わってきています。栄養のバランスが取れて理想的な食事のあり方らしく、その影響でお箸を使って米を食べる欧米人が増えたとか。』の部分についてです。

上記のために、確かに米が自由化されれば、日本への輸入が拡大しますが、日本は減反を廃止して増量を図っても、農家が困ることはないと思います。
あと、「転作」も積極的に行うべきでしょう。品種改良の必要性があるのかどうかは、私はちょっと知らないですが、『小麦』『大豆』『トウモロコシ』も輸入が非常に多いのが気になるところです。
これらは、原油価格の高騰に伴う輸送コストの影響もさることながら、バイオマスの影響で世界の総生産量が減ったために価格が上がったという面もあります。これを国内で賄っても、貿易摩擦を生む可能性が減ったわけですから、こちらも手を加えて欲しい一品です。

共食いは一番消化に良いのですが

×第二迷信さんが習った酵素の先生は誤解を受ける言い方をしたようですね(笑) 酵素というのは生物の各種によって全部微妙な違いがある.だから,同種の生物を食べたときには,相手の酵素で自分を溶かしてしまうとその先生は言われかけたのだと思うのですが,それは間違いです.

むしろ,自分の酵素として取り込み,消化を速くして,最も効率の良い食物として食べてしまうのです.人間も実は同じで,航空機事故の際にはよく起こる現象です.ウイルスもそうですね.宿主に食らいついたウイルスは遺伝子を注入して,組換えを起こさせるための酵素を宿主のリボゾームに作らせます.従ってウイルスの遺伝子が宿主に組み込まれて一体化してしまい,最終的には宿主を食ってしまう=酵素が一致してしまい,ウイルスの遺伝子を取り囲むタンパク質も形成してしまうのです.

例えば,×第二迷信さんが農学部などの生物系だった場合,家畜の鶏が死んだり奇形だったりした雛を食べてる風景を見ていないでしょうか.同じ現象は他のセキセイインコやツバメなどでも起こりますので(セキセイインコやツバメは特に産卵数が多いので最後に生まれた雛は潰されて死んでしまう),一度試されてみて下さい.

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