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愚慫空論

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脅迫?

「道路事業」凍結は36道府県…総務省が対応状況まとめる

 総務省は4日、ガソリン税などの暫定税率期限切れを受けた全国の都道府県の対応状況をまとめた。

 36道府県が道路事業などを凍結しており、このうち、宮城、山形、栃木、石川、三重、京都、福岡の7府県は、福祉予算などの一部を含む経常的経費も凍結するなど、地方の混乱は広がっている。

 読売新聞が1日に行った調査では32道府県が凍結する考えを示していた。総務省調査では、32道府県に加え、埼玉、富山、岐阜、徳島、高知県が凍結と回答した。読売の調査に凍結方針としていた福井県は、総務省調査では「検討中」と回答した。

 総務省の調査では、36道府県のうち、道路のみ凍結が25道県、「道路プラス公共事業の一部」が青森、広島、山口、佐賀の4県、さらに経常的経費の一部も凍結するのが7府県だった。
(2008年4月4日22時23分  読売新聞)


妙な話ではないのか? 暫定税率の廃止は暫定的に決まっただけなのに。

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わくわく氏をどう扱いましょうかね...

すっかりわが愚樵空論の住人となられたわくわく氏なんですが。多数コメントを寄せていただいて、エントリーをアップする者にとってはありがたい存在ではあるのですが、残念ながらありがたくない面も多々おありの方で、私も正直なところ、対処には少々困っております。ホント、どうしたものか...。

いろいろと考えた末、思い至ったのは、ええい、いっそのこと、少数だが間違いなくいらっしゃるらしいわが愚樵空論の読者の方々に、どうしたものかとお尋ねしてみようということ。それで、当エントリーをアップした次第です。

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そして日本国憲法9条

前回のエントリーには、いろいろとご意見をいただきました。ありがとうございます。個別にコメント欄で返事を差し上げようかとも思いましたが、新たなエントリーを立てて総括的にお答えさせていただくことにします。というのも、前回のエントリーはある意味未完成のものだったから。私の「母性の復権」の話は、憲法9条にまで行き着かなければ終わりになりません。

『ちりとてちん』というドラマにどんな感想を抱くか。それはひとそれぞれであり、これが正解というようなものがないことは言うまでもありません。主人公のB子が主役の座を自ら降りたことを、私のように肯定的に捉えるものもいればおかしいと感じる人もいるでしょう。どう感じようと、それは自由だから構わないのです。皆、ひとりひとりがそれぞれの価値観に基づいて、ドラマから感じたことを語ればいいのですから。

私は『ちりとてちん』のドラマを私の価値観に基づいて読解するに当たって、「母性」という言葉を用いました。しかしこれは、『ちりとてちん』のストーリーに沿って「母性」を定義付けしたいと意図したのではありません。『ちりとてちん』に託して私自身の価値観を語るについて、その価値観を象徴する言葉として「母性」という言葉を使用しただけのことです。とはいえ、この言葉を使用する前提として私の中に「母性」という言葉についての私なりの定義があったことは間違いありません。

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Author:愚慫
“愚樵”改め“愚慫”と名乗ることにしました。

「空論」は相変わらずです (^_^)

      

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