愚慫空論

呼吸をするだけで幸せ

『NewsPicks』にハマっているのは、ご報告申し上げたとおりです。

で、今回もまた、『NewsPicks』より。
スミマセン、有料記事です。m(_ _)m



 【佐山×藤田×松山】禅マスターに聞く「欲は悪いことですか?」

 【佐山×藤田×松山】禅マスターに聞く「幸せとは何ですか?」

 【佐山×藤田×松山】禅マスターに聞く「いかに生きるべきか?」


「禅マスター」という言葉がおかしくて、読み始めました。
上級市民(w)の間で流行しているという“マインドフルネス”への違和感に触れられているかもという期待もあって。


期待どおりでした。
“マインドフルネス”を「もったいない」と断じています。


期待以上の収穫もありました。

 「呼吸をするだけで幸せ

という言葉。
第二回の「幸せとは何ですか?」に出てきます。
感受性が高ければ、と限定がつくんですけれど。

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『サピエンス全史』その21~貨幣が科学を宗教にした

『その20』はこちら (^o^)っ リンク

 


科学は宗教か?

科学は宗教とは一線を画しています。
科学革命とは無知の革命です。
宗教と科学とでは、無知へのアプローチの仕方が180度違います。

それでも、ぼくは科学を敢えて宗教だと捉えてみたいと考えます。

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第48回衆議院議員総選挙

今日は10月13日。金曜日です。

で。
まもなく衆議院議員総選挙があるらしいです。
10月22日の日曜日。
あと1週間余り。
先日、公示があって選挙運動が始まっています。


政治向きのことは意識してあまり取り上げないようにしていますが、今回の選挙に限っては

 オモロイ(←大阪弁w)

ので、敢えて、取り上げてみることにしましょう。

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『サピエンス全史』その20~科学革命が起きた理由

『その19』はこちら (^o^)っ リンク

 



さてさて、やっと、科学革命に斬り込んでいくことになります。
正しくは、斬り込み直しというべきか。
『その17』で一度、斬り込みかけていますから。

『その17』は “科学革命という名の「正当化」”というタイトルでした


すみません、今回も、もう一度、同じことを違った表現で記述して見たいと思います。

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5金スペシャル映画特集~ロクでもない世界の現実を映画はどう描いているか

面白いです。
圧倒的に面白い。
とくに後編。





5金ということで無料の配信。
時間があるならもちろん両方観るのがオススメですけれど、後編だけでもいいかもしれません。


まずは個人的な所感。

宮台さんのことは、かつては嫌いでした。
考え方は勉強になると思っていましたけれど。

それがだんだん好きになりかけてきて、今回は決定的に好きになりました。

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『サピエンス全史』その19~〔しわよせ〕の歴史

『その18』はこちら (^o^)っ リンク

 



仕切り直しの第二弾です。
仕切り直しといいながら、第二弾更新にも時間がかかるというマヌケぐあい。
この記事は、ブログの管理ページを見てみると9月14日に書き始めてはいるのですが......(^_^;)

難産な記事です。


さすがにちょっと焦り始めました。
それで文章の作り方を変えてみることにしました。
プロットを作ったみた。

予め大枠を作っておいて、枠を埋めるように文章を書いていく。

そうしたやり方をしていたことも以前はありましたが、今は意識的にしないようにしています。
湧き上がってくる言葉をなるべくそのまま記述していく。
もちろん多少の整形はしますが、整形が言葉の湧出を矯めてしまわないようにする。
だから、文章を書き始めても、結びがどうなるかは書いているぼく自身もわかっていなかったりします。
目処はあるけれど、目算通りに行かないことがよくある。(^_^;)

でも、そのやり方では今回ばかりはうまく行かない。
今回の記事自体も、シリーズを書き始めたときにそういう目算があったわけではなくて、成り行きでそうなったんだけれど、「まとめ」という記事の性質がプロットに沿って文章を埋めるというやり方にふさわしいようで、遅まきながらそのことに気がつきました。

文章作成者としては、まだまだ力不足です(^_^;)


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孫正義の天才工場

早く『サピエンス全史』の続きを上げなければ焦ってはいるんですが
『その19』で予定しているまとめがなかなか難産でして。

ぼく自身の視点が一定していないというか、書き始めると別の視点が浮かび上がってきてしまって支離滅裂になるという...(^_^;) 
だもので、『サピエンス全史』の答えに当たる部分、『Homo:Deus』への批判に相当するような記事でお茶を濁すことになってしまうというか...


みたび『NewsPicks』より。



でもって、またしても有料記事です。



言い訳かもしれませんけれど、この記事の中身そのものは、お金を払って読む価値があるとは感じません。
上の画像から記事のページに飛んで、そこあるコメントに目を通せば、中身はだいたい予想がつく。
その予想を自分の目で確かめたいのならいいですけれど、予想でいいならそれで十分。
予想を裏切る発見がある記事でもありません。

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仮想通貨は、「禁酒法」時代の「アルコール」のようなものだ

またしても『NewsPicks』より。



まずはお詫びより。
ネタ元の記事は『NewsPicks』のオリジナルで有料の記事です。
ですから、お金を払っていただかないと、元記事を読むことができません m(_ _)m

そのような記事を取り上げるのは、自己顕示のためです。
ぼくが考えているようなことを、その筋の専門家も考えているんだなというww





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「共有できないはずの感覚」が信頼をつくる

ここのところ『NewsPicks』のハマってしまっていまして(^_^;)



ふと目に留ったオリジナル記事が読みたくて。



オリジナルだから有料の記事で、でも読みたかったから課金してしまいました。

「お金を支払う」というのは厄介なことです。
負担感があるので、正当化しようとするというか、取り戻そうとするというか。
せっかくだからということで、あちこち見て回ることになったのですが、これがなかなか面白い。

NewsPicksもSNSです。
自らがニュースのPickerになって、他のPickerをフォローすると、その人がPickした記事が自分のタイムラインに表示されていく。記事毎にどれだけPickされたかも表示される。

やっぱり人間のつながりで文章を読むというのは面白い。
加えて、Pickをする際にコメントを加えられるのがいい。
1000字という制約がありますが、記事を読んで思ったことを書き込めるのがいい。

「自らの考え」といったようなものは、何か定型のモノがあるわけではない。
「何ものかの反映」として浮かび上がってくる性質がある。
関心をもった記事をよんで、自分の文章を連ねていくと、「自らの考え」が相対的に見えてきます。

気に入った記事をブログで取り上げるということもいいのですが、同様の行為がずっと手軽にできて、それでつながるのだから、ぼくのようなアタマデッカチの人間にはぴったりな感じ。

まあ、そのうち飽きは来るでしょうが...


そうやって巡り会っている記事たちの中で、とびきり関心というより歓心を惹いたモノがありました。

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『アメリカが最も恐れた男~その名はカメジロー』





観てきました。
考えさせられる映画でした。

公式サイトはこちら (^o^)っ リンク


観る前は、「アメリカが最も恐れた男」というフレーズは、まあまあ、売り文句なんだろうなと思っていました。

そういう一面があることは、見終わったあとも拭えません。
だけど、確かに、かつて沖縄を支配していたアメリカ軍にとっては、「最も恐れた男」だったのは間違いがないようです。
それは、カメジローが“殉教者”だとされたことに表れていると思いました。

アメリカ軍の弾圧的な統治がカメジローを殉教者にしてしまった。
映画の中では、そのように記したアメリカの公文書が紹介されています。

彼らにとって、「Martyr(殉教者)」は、最大の賛辞でしょう。
良くも悪くも。


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Author:愚慫
“愚樵”改め“愚慫”と名乗ることにしました。

「空論」は相変わらずです (^_^)

      

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